風俗嬢のお尻を突き出す奥

隠しちゃ。もっとよく見せてくれないと」トオルは私の手を払いのけた。鏡に映るトオルの目は潤んでいた。これだよ。これだよトオルはうわごとのように何度もそう言った。
「よし、風呂に入るぞ。このまま」はいトオルは、私を後ろから抱きかかえ、左手は私の乳房に当て、乳房と秘部に当てた手をゆっくりと動かした。右手は私の秘部に当てた。バスタブに体を沈めると、私のうなじのところに舌を這わせながら、そして、ああ未知の何かに触れ思わず、声が漏れた。不思議な感じがした。たような気がした。
服を着たままお風呂に入るのがはじめてだったからか、しばらくすると、トオルの指がゆっくりと腔に入ってきた。同時にお湯も入ってきた。うーん大丈夫?お湯が中に入ってくる大丈夫。すぐよくなるからは、はい私はトオルにもたれかかった。しばらくすると、アナルに異変を感じた。トオルの指が入ってきたのだ。がスーッと抜けていくのがわかった。前と後ろの両方の穴をふさがれた。身を委ねるしかない。下半身から力まるで、栓をするように。あーーんトオルはゆっくりと指を出し入れする。その度にお湯が入る。そんな状態が続いた。わけがわからなくなった。が、感だった。海の中にいるような感じがした。快私は今、生命の故郷、海にいる。そんな喜びが込み上げてきた。私は目を閉じ、トオルにすべてを委ねた。よし、ベッドに行こうとトオルが言ったときには、全身の力が抜けていて、私は起き上がることもできなかった。
「ベッドでのトオルは優しかった。痛くなかった?」大丈夫?と言いながら、アナルを優しく祇めてくれた。アナルだけではない。膝の裏や、脇の下も紙めてくれた。私も全身にキスをした。フェラチオには特に時間をかけた。舌を使い、唇を使い、喉も使った。
トオルの反応はよかった。トオルの口から、ああという声が何度もこぼれた。トオルは全身の力を抜いて、私の愛撫に身を委ねていた。こういう男性は珍しい。この人は女を警戒していない。いい女性と付き合ってきたんだな、いいセックスをしてきたんだな、と思った。挿入は後ろからだった。お尻を持ち上げられたときはアナルに来るのかしらと思ったが、ちゃんとしかるべきところに入ってきた。
トオルは私の腰を抱きかかえ、ゆっくりと体を動かした。私はまた海の中にいるような気持ちになった。トオルが前後に動く度に、サブーン、ザブーンという波の音が聞こえてくるようだった。後ろからも、横からも、前からも抱かれた。最後はやはり後ろからだった。ドクン、ドクンという震えた。トオルが果てたときには、私も力尽きていた。が全身に伝わっ
「トオルさんは恋人とも、今日みたいなプレイをするんですか?」終わった後、トオルの腕に頭を乗せながら、私はそう聞いた。イヤだった?大丈夫です。優しくしてくれたから。でも、少し驚きました。
「僕は濡れた服を見ると興奮するんだよ」いつもお風呂でするんですか?

クンニが面倒になるんです

セックス中もかなり素敵だ

セックスは朝も昼も夜もない

そうなんですか?うん、前、付き合っていた人がいてね、その人とはじめてしたときがそうだったんだ。
ゲリラ豪雨に遭って、しょ濡れだった。彼女は服が透けて、とても電車に乗れるような状態ではなかった。それで、ホテルに誘った。避難しようとか言ってね。
「その日のことが忘れられなくて、お風呂でするようになったんですか?」二人ともび彼女は付いてきた。それで、その日、抱いた「うん。彼女は戸惑っていたけどね。服を着たままお風呂に入るなんておかしいって。でも、俺は譲らなかった。濡れた彼女が抱きたかったから。そのうち彼女も文句を言わなくなった。受け入れてくれたんだ」
「お尻も、その人の影響ですか?」そう。はじめは間違いだったんだよ。ら抱きしめてッンツンしたんだ。そしたら、ニュルって入った。なんか変だな、いつもと感じが違うな、と思ったけど、「彼女は何も言わなかった。お尻に入っているとわかったのは、しばらくしてからだった」
「その人、何も言わなかったんですか?」間違って、お尻に入れちゃったんだ。彼女が俺に背を向けて寝ていたとき、後ろか「うん。動揺してたんだと思う。違うところに入ってきたんで」動揺しますよね「俺も動揺したよ。アクシデントだったんだから。
でも、それから……」やみつきになったんですか?「うん。知らない世界を知ってしまったんだ」
「その人、嫌がりませんでしたか?」それは彼女に聞いてみないとわからないけど、アナルをいじくられると抵抗する気力を失うよね。彼女にしてもらったとき、そうだった。人はアナルを攻められると無抵抗になる。アナル攻めにはそういう効果があるん「どうなんだろう。俺も、だ。だから、心の中ではイヤだと思っていても、そうとは言えなくなる」
「その人、普通のがいいって言いませんでした?」普通のだってしたよ。
「その人は、その度に受け入れたんですね」うん。従順な子なんだ。
ひどい毎回毎回お尻に入れていたわけじゃない。でも、たまにしたくなるんだ奥ゆかしくて従順。それをいいことに、俺はやりたい放題やっていた「そうだ。俺はひどい男だ。だから、彼女を失ったのは自業自得だ。全部、俺のせいだ」
「その人とは、どうして別れたんですか?」
「彼女、二股をかけていたんだよ。俺以外にも男がいたんだ」あら「いや、そう言うと、彼女が悪いことになっちゃうな」
「その人は、悪くないんですか?」
「もともと彼女には彼氏がいたんだ。それは俺も知っていた。それに、俺は既婚者だ。だけど、ゲリラ豪雨の日、彼女を抱いた。それからも、ちょくちょく抱いた。俺が誘えば彼女は付いてきた。それで、彼氏とは別れたんだと思っていた。が、違った。別れてなかったんだ。


自ら自分の人生をぶち壊しながら真夜中の街を転々虫となってうごめく生活をしている女性もいる転々虫
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乳首などにこだわ下半身をギンギンに勃激怒した夫人

フェラにイキそうになったけどうろたえていたよ。それで、どうすればいいおまえが自分で決めることだそれで、ある日、問い詰めた。どっちを選ぶんだと。彼女は困っていた。んでしょうか、と俺に聞いてきた。俺はこう言った。それは俺に聞くことじゃないだろう。ろう、と」
「でも、トオルさんには奥さんがいらっしゃるんですよね」
「そうだよ。二股はお互い様だ。俺には彼女に説教する資格なんてない。だけど、心配だったんだよ」
心配?彼女は従順ないい女だ。だけど、従順すぎる。俺はそんな彼女が心配だった。彼女の将来が不安だったんだ。世の中には悪い男もたくさんいる。そんな男に引っかかったらどうするんだ、と。だから、彼女には自分の意志を持ってほしかった意志ですかだけど、ダメだった。彼女は泣きながらこう言った。彼と別れてほしいんなら、その方がいいんなら、別れろって言って「トオルさんは、別れろって言わなかったんですか?」
「言わなかった。別れるかどうかは自分で決めろ。自分のことは自分で決めろ。俺もそうするから、れができないなら、俺たちの関係はこれまでだ。俺はそう言った。おまえもそうしろ。そこれが彼女との最後の会話だ」それっきりなんですか
「後悔している。彼女の従順な性格を愛しながら、ない。あんなに俺に尽くしてくれた女はいない。それを責めるなんてバカなことをしたと思っている。手放さなければよかった。
俺は一番大切なものを失った。たぶん、一生、あんないい女はい悔やみ続けるだろう」※ロロハロロンとスマホが鳴つた。店長からだ。
「あと5分です。お帰りの準備をお願いします」5分後、ドアをノックする音がした。ドアスコーブを覗くと、藤原さんが立っていた。トオルを迎えに来たのだ。私はトオルの首に手を回し、キスをした。トオルは少し寂しげな顔をして去っていった。その5分後、またスマホが鳴った。店長からだ。えりかさん、お疲れさまです。
今日はどうされますか?待機室にいらっしゃいますか?それとも、お帰りになります指名は入ってないんですよねはい、今のところは私は考えた。コンチネンタルがフル稼働するのは夜中の2時過ぎからだ。待機室に行けば店長は客をつけてくれるだろう。朝までのコースなら、10万円くらい稼げるかもしれない。少し頭を冷やしたかった。が、その気にならなかった。
「ごめんなさい。少し疲れました。今日はこれで上がらせてもらいます」
「わかりました。明細は朝倉に持たせます。受領書にサインをお願いします。10分後、ノックをする音がした。今日はお疲れさまでした」ドアスコーブを覗くと、朝倉映子が立っていた。

風俗嬢と仲良くするペニスをどうすれば相手が悦ぶのかくらいは分かっている私は映子と一緒に地下の駐車場に降り、赤いポルシェの助手席に座った。
朝倉映子もコンチネンタルの運転手だ。歳は%代半ば。元レーシングチームのスタッフという経歴の持ち主で、髪型もファッションもスポーティ、動きも俊敏だ。
深夜の街道を映子の運転するポルシェは疾走した。映子はガムを噛みながら運転をする。私はガムを噛む映子を見て、映子のキスの味を思い出した。映子とは一度、寝たことがある。ように映子が家まで送ってくれたのだが、なるのが怖かったのだ。クルルルーンという軽快なエンジン音が心地よかった。コンチネンタルに入って3か月くらい経ったときのことだ。仕事が終わり、いつものその日、私は体の震えが止まらず、車から降りることができなかった。
一人に「映子さん、10分、ううん、5分でいいから、ここにいていい?」しくしくと泣きながら。私はそう言った。映子は携帯をもって車を降りた。ドライブしようか?店長に指示を仰いだのだ。そして、車に戻るとこう言った。
時間は大丈夫なんですか?「大丈夫。OKもらったから」ギアの上に置かれた映子の手の上に自分の手を置いた。映子の運転するポルシェは西へ向かった。運転の邪魔ですか?映子は笑ってこう言った。えりかちゃん、寂しいの?一人になるのが怖いんです私は、最近、ホテル、行く?添い寝してあげるよ....映子は街道沿いのホテルの駐車場にポルシェを入れた。
ベッドの中で、映子はいろんな話をしてくれた。藤堂店長は海外生活が長く、いろんな言葉が話せるということ。オー他にもいくつか同じようなクラブを持っているということ。あり、企業が外国から招待したお客様に部屋を提供したり、通訳を派遣したり、東京案内をしたりもしているということ。ナーは得体の知れない人物で、コンチネンタルには表の顔も藤原さんや映子の前歴もこのとき聞いた。コンチネンタルの歴史や内情を知って、私はコンチネンタルに親しみを覚えた。そして、その日以来、藤原さんも映子も店長も、ファミリーのように思えるようになった。おそらく店長はそこまで計算して、映子に時間を与えたのだろう。渋滞につかまった。映子はサーッと窓を開け、カチっとタバコに火を付けた。
映子のこういう仕草はかっこいい。映画を観ているようだ。ねえ、映子さんなに?私はトオルの話をした。
「ふーん、その人、別れろって言わなかったんだ」映子さんは、どう思う?「気持ちはわかるな。
意志の弱い人は、私も苦手だから。男でも女でも、意志を持っている人、意志を感じる人が好きだ」そうなんだでも、身勝手な男だね「そうですよね。自分は結婚しているのに」
「でも、女はそういう男に弱いよね。男の身勝手に耐えるのがいい女。そう思っている女はたくさんいる」映子さんはどうなの?私もそうだったよ。若い頃は。じゃなきゃ、ダンナさんは……レーサーの妻なんてできなかった。いつ死ぬかわからないんだから「事故で逝った。前に話したよね」うんその子と出会うのが遅かったのかもしれないねそのトオルって人は、どういうこと?「私のダンナはよくこう言っていた。0分の1だって」えっ?「彼、レーサーだから毎日毎母日、サーキットを走るんだけど、思い通りに走れるのは20回に一度だけ。

セックスで抱き合い人妻デリヘル嬢にふ

で、それが人生の法問題は、それがいつ来るかだ。早めに来るやつは幸せ。10回すぎて則だと言っていた。も来ないやつは不幸なやつ。そう言っていた」いいことは20回に一度しかない。
「いいことは、0回に一度だけなんですか」
「私は早めにそれが来た。9歳のとき彼と出会って、8歳まで一緒に生きた。あれが、0回に一度なんだと思う」
「私の場合は0回に一度が早めに来た。だけど、幸せにはなれなかった。なんでってあいつに聞きたい」T......映子の頬に涙が光った。映子は二本目のタバコに火をつけ、窓の外に煙を吐いた。肩が小さく震えていた。何か言ってあげたかった。でも、何も言えなかった。
私は幸せを知らない。だから、それを失った映子の悲しみもわからない。幸せを知らない私と、幸せを失った映子。どっちが不幸なのか。
ポルシェは渋滞を抜けた。私のマンションまで10分もかからないだろう。
「さっきの、意志の話だけどさ、えりかも意志、強いよね」そうかな?「昼間はOLをやって、を続けている。すごいと思うよ」夜はコンチで働いている。普通は昼間の仕事がダメになる。だけど、えりかは一年もダブルワーク「続けられるのは、目標があるから、だと思う」エミの顔が浮かんだ。エミのために月5万円は稼がなければならない。だから、私はこの仕事を続けている。私はそう思った。だけど、エミと知り合ったのは半年前だ。その前の私はどうだったのか?何を目標にこの仕事をしていたのか?そもそも、私の売春歴は高2の頃からはじまる。
ネットで知り合った中年男性に10万円で処女を売ったのが最初だ。それからも援助交際を繰り返し、大学に入ってからはヌードモデルのバイトをした。ホテルで会って、カメラの前で裸になり、その後、セックスをするバイトだ。あの頃は何を目標にしていたのか?たぶん、売春すること自体が目的だったんだと思う。ヌードモデルのバイトをしていたとき、戦場カメラマンの客がついたことがある。
「どうして、そんな危険なところに行くんですか?」と聞くと、その男はこう答えた。
「世の中には二つの悪がある。戦争と売春だ。戦争も売春も悪だ。みんなそう思っている。が、どっちもなくならない」
「どうしてなくならないんですか?」
「好きな人がいるんだよ。戦争とか売春が」
「なぜ、そんな人がいるんですか?」
「DNAだと思う。DNAで決まっているんだと思う。たとえば、統合失調症だ。どの国にも、どの時代にも、〇〇人に一人は統合失調症の人がいる。一〇〇人に一人は統合失調症になると決まっている。なぜかわからないけど、そう決まっている。戦争や売春もそうだと思う。一〇○人に一人なのか、一〇〇〇人に一人なのかは知らないけど、戦争が好きなDNAを持った人、売春が好きなDNAを持った人が生まれるようにできているんだと思う」
r......「たぶん、俺もその一人なんだ。不幸なことに」彼の言うことはよくわかった。私もそうなんだと思った。私は娼婦のDNAを持って生まれてきた。だから、この仕事をしている。大半の娼婦はお金のために体を売る。生きていくために仕方なく娼婦になる。が、世の中にはDNAのせいで娼婦になる女もいるのだ。エミは違う。はじめて会ったとき、エミはコンチネンタルの娼婦だった。が、彼女が婚婦になったのは、お金のためでもDNAのせいでもない。
「あなたは、なんでコンチに入ったの?どこでコンチを知ったの?」恋人関係になってしばらく経ってからだ。私はエミにこう聞いた。はじめ、このことは聞かないでおこうと思っていた。エミを過去のない女にしたかったからだ。

下半身は痛いほどにズボンの中で大きくなっている


下半身が熱くなってきたリ
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プレイに入るのです

エミには、すべての過去を捨て、私だけを愛する女になってほしかった。だから、私もエミの過去は聞かないようにしていた。が、結局、聞いた。エミのことを知れば知るほど、エミが娼婦になった理由がわからなくなったからだ。それだけエミはいい子だった。
娼婦になるような子ではなかった。私の質問にエミはこう答えた。
「あの頃、バイトを探していたんです。それを友だちに話したら、その友だちがコンチでバイトしている子で、面接だけでも受けてみないかって言われたんです。友だちを紹介するといくらかもらえるからお願いって」お友達紹介制度だ。コンチにはそういう制度がある。コンパニオンが店に友だちを紹芥すると、紹介料として1万円もらえるのだ。その友だちが本採用になると、さらに1万円。コンチはそうやってコンパニオンを増やしている。
「それで面接を受けに行ったんです。どうしてもっていうんで。それで店長さんにお会いして、はじめは面接だけのつもりこれでいいのかなと思って、だったんですけど、話しているうちに体験入店することになって。留学のこととか考えると、そのまま……」彼女がこの世界に入ったのは意志が弱かったからだ。エミはとにかく意志が弱い。人に強く言われると、それがいいと思うようになる。そういう性格なのだ。トオルは意志の弱い彼女に不安を覚えたと言っていたが、私は逆だ。私はエミの弱さを歓迎している。その方が都合がいいからだ。
だから、エミが意志を持つことを恐れている。私が会う度に、時間をかけてエミを抱くのは、エミに快楽を覚えさせ、私から離れられなくするためだ。私はエミから意志を奪おうとしているのだ。トオルは既婚者でありながら、彼女を抱き続けた。身勝手な男だと思う。が、それでもトオルはその人の将来のことをが、私は違う。エミの幸せなどまったく考えていない。私は悪い女なんだと思う。
ポルシェが停まった。0メートルほど先に私のマンションが見える。はい映子はバッグから封筒を取り出し、私に渡した。私は明細書に目を通し、サインをした。えりか、今日は大丈夫?うん寂しいときは、「映子さんこそ、寂しいときはいつでも言ってください」
いつでも言いなありがとう私たちはキスをした。優しいキスだった。映子の噛むガムのフルーティな味がした。
日曜日の夜、私のマンションにエミが来た。私はユニクロで買ったルームウェアをエミに着せ、バスルームでトオルにされたことをそのまました。エミの反応は尋常ではなかった。全身をブルブル震わせ、これまで聞いたこともないような端ぎ声を出し、バスタブの中で失禁した。そんなエミを見て、私は落ちた終わったときのエミは、ほとんど放心状態だった。と思った。これでこの子は私のものだ、この子は私からは離れられない、この子は私の性奴隷だ、そう思った。勝利の美酒だ。だ。何杯も何杯も飲んだ。

ピンサロと同じく店舗型性